西部技術コンらが安全衛生大会実施 休業災害・交通事故ゼロ目標

岡山

あいさつする小馬社長

 西部技術コンサルタント(岡山市北区)とイーラインサービス(同)、第一コンテク(広島市安佐北区)らは、2026年度安全衛生大会を岡山市内で開催、「休業災害・交通事故ゼロ」を安全目標とし、業務を推進する。  大会の冒頭で西部技術コンサルタントの小馬弘至社長は、「災害事例や安全管理情報などを共有することで、現場の危険を認識し、安全意識を高める有用な時間としてもらいたい」とし、われわれの仕事は社会インフラを支える重要な仕事である一方で、現場には危険が伴うケースもある。安全は全ての仕事の土台であり、何よりも優先されるものだと思っている。互いに声を掛け合い、コミュニケーションを積み重ね、自分や仲間の安全に気を配っていこう」とあいさつした。  当日は同社の社員をはじめ、協力会社28社の社員らが多数参加し、安全研修や安全活動発表などを真剣に公聴した他、協力会社の安全活動を称えた安全表彰の実施、安全宣言の唱和、尾﨑久也代表取締役の閉会あいさつで幕を閉じた。  中国電力ネットワーク津山ネットワークセンター送電課の森上一彦副長と同岡山ネットワークセンター配電運営第一課の平井大暁副長が来賓のあいさつを、横溝労働安全衛生コンサルタント事務所の横溝浩所長が研修を担当した。