徳島市26年度格付け 市内土木259者、市内建築125者
四国
徳島市は6月1日、2026年度競争入札参加資格業者の格付けを公表した。登録業者数は市内が381者、市外(県内の市外)は111者。県内の登録業者数は492者で、市内の業者数は土木一式工事が259者、建築一式工事は125者(重複含む)となる。建築一式特Aにファーストプレイス(徳島市)が昇格した。
市は、建設工事請負業者選定要綱を改正したことで、土木一式工事、建築一式工事、とび・土工・コンクリート工事などで最終数値を変更した。最終数値は、経営事項審査結果の数値に徳島市が定める所定の計算式に基づき算出。要綱では建設工種ごとに特A~Dなど各ランク(格付け)の最終数値を定めている。最終数値以外にもランクごとに条件があり、適合しない場合、より下位の等級となる。
6月1日から土木一式の最終数値は特A~Dの全てを変更。特Aは前年の963以上を6月からは1002以上とした。またAは777以上1001以下、Bは553以上776以下、Cは491以上552以下、Dは490以下とした。
建築一式の最終数値も特A~Cの全てを変更し、特Aは前年の843以上を6月から800以上とした。また6月からAは700以上799以下、Bは636以上699以下、Cは635以下。
とび・土工・コンクリートの最終数値も特A~Dの全てを変更し、特Aは前年の963以上を1002以上とした。またAは777以上1001以下、Bは553以上776以下、Cは491以上552以下、Dは490以下。
市内業者の格付けは土木一式が最終数値の上位18者が特A級、次位22者がA級、59者がB級、76者がC級、84者をD級とした。市内業者の建築一式は上位16者が特A級、次位12者がA級、12者がB級、85者がC級。
市内業者でその他の業種別登録業者数は水道施設が69者、管が69者、解体が68者、とび・土工・コンクリート70者、電気65者、塗装57者、舗装44者、鋼構造33者、機械器具30者、造園29者など。
