大川広域行政組合 消防本部の通信設備改修 27年度から実施設計

四国

大川広域消防本部

 大川広域行政組合は、大川広域消防本部の消防救急デジタル無線設備などの更新を計画している。2027年度に実施設計を委託し、28年度以降に工事を発注する見通しだ。現在、基本設計をアイ・ティー・シー(高松市)に委託して進めており、12月18日を納期に取りまとめる。  大川広域消防本部(東かがわ市土居82ノ1)などに設置している、基地局と緊急車両の通信などに利用する無線設備を更新する。現在使用している設備は、設置から10年程度が経過している。  基本設計では、施工箇所や設置する機器、工事の費用などを検討する。また、通信システム全体の改修を計画しており、必要な場合は、東消防署白鳥分署(東かがわ市伊座324ノ1)、西消防署(さぬき市鴨庄2550ノ1)、西消防署寒川分署(さぬき市寒川町石田東甲816ノ1)などでも工事を実施する。