静岡県下水道技術研究会 新会長に金原秀明氏(須山建設) 「もっともっと勉強してチャレンジ」 

静岡

金原秀明新会長

 静岡県下水道技術研究会は6月5日、静岡市内で通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選を行い、金原秀明氏(須山建設)が新会長に就任した。  金原新会長=写真=は就任のあいさつで、「近年は耐用年数を経過した下水道施設が多く、維持管理や補修などの作業が急がれている。もっともっと手法や工法を勉強して、下水道整備にチャレンジしていく」と強調した。  望月元一前会長は「皆が意見を出し合い、情報を共有して、さらなる発展を目指してほしい」とエールを送った。また、来賓の静岡県交通基盤部都市局生活排水課の紅野伸修課長は「皆さんの豊富な経験と卓越した技術を県民の安心安全に注いでほしい」とあいさつ。  総会では、2025年度の事業・決算や、県外への見学研修会や中堅技術者の研修講習会などの26年度事業計画を承認した。また、役員改選では石井肇氏(石井組)と櫻井重英氏(鈴与建設)が再任した。