広島市 フジタを選定 西風新都の事業化検討パートナー
岡山
広島市 事 業化検討パートナーの募集要項より
広島市都市整備局は、西風新都の善當寺地区の開発検討に当たって、公募した事業化検討パートナーにフジタ西日本開発事業部を選定した。西風新都環状線(善當寺工区)の道路整備と、善當寺地区開発の一体的な整備の可能性を市と協働して検討する。
対象地は、安佐南区沼田町大字伴他で地区面積は約130㌶。広島自動車道広島西風新都インターチェンジ(IC)の南東側に位置し、広島西風新都ICに近い側を善當寺工業地区(55㌶)、アストラムライン大原駅に近い側を善當寺住宅地区(72㌶)に位置付けている。
都市計画道路伴北線(西風新都環状線(善當寺工区))は、地区内を縦貫する形で計画されており、幅員は25㍍(4車線)。地区は、ほとんどが市街化調整区域で、地区面積の約9割が市有地となっている。
事業化検討パートナーとの取り組み内容について市は、▽事業化に向けた基本計画の検討・作成(開発規模、スケジュールなど)▽関係機関との協議、資料作成など、事業化に向けた技術的支援▽地権者などの意向調査▽事業手法の検討―などを挙げている。
