四国新幹線整備促進期成会 26年度は骨太の方針に合わせた要望活動
四国
四国新幹線整備促進期成会は、書面による総会を開催し、2026年度の事業計画と収支予算を承認した。新たな取り組みとして、「骨太の方針2026」策定に合わせた要望活動、九州や北陸など新幹線沿線のまちづくりの成功事例の視察や調査分析、岡山経由で4県都を結ぶルート上での講演会や勉強会の開催を盛り込んだ。
事業計画では、東京大会や要望活動の実施も示した。東京大会は第8回の開催となり、政府中央への理解促進と機運醸成を目指す。要望活動では、整備計画への格上げに向けた法定調査の実施や予算の拡充など、新幹線整備の仕組みの抜本的改革について、国など関係機関に対して精力的に展開する。
広報啓発活動では、岡山県や大阪府での機運を醸成することを目的に、両府県でのイベントなどの出展や、JR瀬戸大橋線・宇野線の駅や車内での広告掲示を実施する。
