沼津土木 八幡急傾斜 擁壁整備へ
静岡
静岡県沼津土木事務所は、伊豆市八幡地内の八幡急傾斜砂 防事業で、擁壁の整備を計画、詳細設計に着手した。2026年度内に成果を得て、今後の工事発注に備える。
擁壁は重力式擁壁として、延長62㍍(高さ2・5㍍)、延長48㍍(高さ2・5㍍)、延長13㍍(高さ1・5㍍)の3区間と、もたれ式擁壁として、延長16㍍(高さ2・3㍍)の1区間の合わせて4区間を整備する。擁壁の天端(幅600~800㍉)にはそれぞれ高さ2㍍の落石防護柵を設置する。
設計は東日(沼津市)が担当。
