中部薬品 三菱UFJ銀行の旧・守山支店跡に医療モール出店へ
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更地になっている建設地
【名古屋市守山区】バローホールディングス傘下の中部薬品(岐阜県多治見市高根町4ノ29)は、三菱UFJ銀行の旧・守山支店跡地に医療モールを建設する。6月初旬に着工しており、完成は2027年2月末を見込む。開業は27年春ごろを予定している。
建設地は守山区東山町12他で、敷地面積は約1650平方㍍。名鉄瀬戸線・瓢箪山駅から北西側に約200㍍の場所に位置し、敷地南側が県道名古屋多治見線に面している。ピアゴパワー守山店の東側隣接地。用途地域は近隣商業地域で、敷地南側が建ぺい率80%、容積率300%、敷地北側が建ぺい率80%、容積率200%。
施設の計画規模は、2階建て延べ約1000平方㍍。1階はピロティ構造で、調剤専門薬局と駐車場を設ける。2階は三つのクリニックが出店するようだ。
設計はストリード(名古屋市中区)、施工はアイエム建設(岐阜市)が担当している。
