三菱地所レジなど4社 下新城に1・2万㎡の分譲マンション
神奈川
【川崎】三菱地所レジデンス第1開発部(東京都千代田区大手町1ノ9ノ2)など4社は、川崎市で延べ床面積約1万2000平方㍍の分譲マンション「(仮称)川崎市中原区下新城3丁目計画」を新築する。設計・施工は長谷工コーポレーション(東京都港区)が担当。2027年7月の着工、29年9月の完成を目指す。
建築主は三菱地所レジデンスの他、大和ハウス工業南関東支社(横浜市西区みなとみらい3ノ6ノ1)、東急都市開発本部(東京都渋谷区南平台町5ノ6)、伊藤忠都市開発都市住宅本部(東京都港区赤坂2ノ9ノ11)。
規模は鉄筋コンクリート造5階建て延べ1万1999平方㍍。ファミリータイプの住戸153戸を設ける。エレベーターは2基。
現在は既存建物の旧新日本石油新城社宅を 坪井工業(東京都中央区)の施工で解体している。規模は鉄筋コンクリート造地下1階地上4階建て延べ9371平方㍍。9月に除却が完了する予定だ。
建設地は川崎市中原区下新城3ノ623の敷地5522平方㍍。JR南武線の武蔵新城駅から約800㍍の場所で、近隣には市立新城小学校や県立新城高校、田園調布学園大学みらいこども園といった教育施設がある。
