県内ニュース 週間イッキ読み!(6月8日~12日)

静岡
■県鑿井組合連合会 新会長に小山氏「会員企業の経営安定化を」  静岡県鑿井組合連合会は6月5日、2026年度通常総会を静岡市内で開き、任期満了に伴う役員改選で新会長に小山哲男氏(フジテック)を選出した。小山新会長は、資材高騰や人手不足などの課題を抱える中ではあるが「新たな技術や工法開発のチャンスでもあると受け止めている。阿南典宏前会長が推し進めてきた施策を踏襲しつつ、会員企業の経営の安定化や、災害時などにおける地域社会への貢献に関する活動にも積極的に取り組んでいく」姿勢を示した。 (建通新聞電子版 2026年6月8日19:32「県鑿井組合連合会 新会長に小山氏「会員企業の経営安定化を」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTKBS2AARDZD8VSQ1AFNB68M ■ウクライナ研修団 静岡県庁でバーチャル静岡学ぶ  ウクライナ中央省庁関係者の研修団は6月8日、静岡県庁を訪れ、復旧復興に向けて静岡県の仮想空間「VIRTUAL SHIZUOKA」を学んだ。  ウクライナ中央省庁の国土地理院で地理空間情報分野に携わる職員ら10人が参加。野津隆太静岡県交通基盤部長は「われわれの取り組みが、少しでもウクライナの役に立てば幸いに思う」と述べた。 (建通新聞電子版 2026年6月9日05:00「ウクライナ研修団 静岡県庁でバーチャル静岡学ぶ」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTK3CD4FCASADW50V0RYQKWG ■静岡県森林土木建設協議会 秋山氏が会長就任  静岡県森林土木建設協議会の2026年度通常総会・理事会で、新しく会長に就任した秋山萬之介氏(アキヤマ)は前任の土屋龍太郎氏(土屋建設)に対し「組織の将来を見据え、さまざまな提案や行動を積み重ねてこられた」と、功績に敬意と感謝を述べた。また「土屋前会長の背中を追いかけながら、少しでも近づけるよう精いっぱい努める」と就任のあいさつをした。 (建通新聞電子版 2026年6月9日05:00「静岡県森林土木建設協議会 秋山氏が会長就任」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTJFS7KJ3VC7X9GRFHZ7YM21 ■富士宮市 2026年度建設工事表彰式 優秀・優良賞計8件  富士宮市は6月5日、2026年度富士宮市建設工事表彰式を開いた。25年度に完成した対象工事の中から、優秀賞(土木部門)と優秀賞(建築部門)にそれぞれ3件、優良賞に2件が選ばれ、表彰式で須藤秀忠市長が受賞者に表彰状を手渡した。 (建通新聞電子版 2026年6月9日09:45「富士宮市 2026年度建設工事表彰式 優秀・優良賞計8件」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTJC65VQYGGM88X8GGD0WD2D ■長沼立体 第2回計画段階評価で3案を提示  国土交通省中部地方整備局は6月9日、社会資本整備審議会道路分科会中部地方小委員会(委員長・倉内文孝岐阜大学教授)を開き、静岡南北道路長沼立体の第2回計画段階評価を行った。第1回以降に実施した意見聴取の結果を踏まえ、対応方針(原案)として、高架化する箇所が違う3案を提示。各案の比較とともに、意見聴取の手法を委員会に諮った。今後は、これを基に改めて意見聴取を進める。 (建通新聞電子版 2026年6月10日9:50「長沼立体 第2回計画段階評価で3案を提示」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTQD6XXFR49P9AVP1W6EWN80 ■静岡どぼくらぶ若手交流会 7月に開催  静岡県は、7月9日に2026年度「第1回静岡どぼくらぶ若手交流会」を開く。6月29日午後5時まで参加者を募集している。対象は県内建設事業に勤務しているおおむね30歳までの建設従業者。応募者多数の場合は新入社員を優先する。定員は30人。 (建通新聞電子版 2026年6月10日16:00「静岡どぼくらぶ若手交流会 7月に開催」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTQEY9461SKCYXCVP3Q9G1TX ■静岡県 11月開催「どぼフェス」のブースを募集  静岡県は、「新技術交流フェア」と「静岡どぼくらぶフェスティバル」を2026年度から統合し、11月26日に「静岡どぼくらぶ10周年記念イベント“どぼフェス”」として新たに開く。7月17日までブース出展を募集している。 (建通新聞電子版 2026年6月11日16:00「静岡県 11月開催「どぼフェス」のブースを募集」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTRA8ZB513DYJQ3QVGBT5E0N ■生コン5月出荷量 前年同月比17%減10.9万㎥  静岡県生コンクリート工業組合と静岡県生コンクリート協同組合連合会のまとめによると、5月の生コン出荷量は前年同月比17%減の10万9246立方㍍だった。 (建通新聞電子版 2026年6月11日16:00「生コン5月出荷量 前年同月比17%減10.9万㎥ 」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTTPZVDFQ0GDKN8VNN3M13BX ■静岡県 焼津水産高校実習棟設計へ  静岡県は、焼津水産高等学校の新海水実習棟設計、静岡中央高等学校の遠隔配信センター改修設計、浜松工業高等学校の生徒ホール空調設計に着手する。  6月補正予算案へ「公立高等学校教育改革促進基金積立金」62億円、「高等学校教育改革促進事業費」15億6000万円の取り崩し、債務負担行為4億7800万円を計上。公立高校の教育改革を進めるため、類型に応じた改革先導拠点による取り組みを実施する。 (建通新聞電子版 2026年6月12日05:00「静岡県 焼津水産高校実習棟設計へ」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTT02WM3NP72PX02CT64BS6W