伊勝が安全大会「事故を防ぎ居住者の安心と信頼につなげる」
神奈川
榎本専務
伊勝(横浜市鶴見区、田邊彰彦代表取締役)は6月12日に安全衛生推進大会を開いた。同社の社員と協力会社の代表者ら約220人が参加し、職場の安全に対する意識を高め合った。
榎本康弘専務取締役=写真=は冒頭のあいさつで「当社の仕事であるマンション大規模修繕は、居住者が生活している中で工事を進めるという、新築工事とは異なる難しさがある。われわれ自身の危険はもちろん、居住者や近隣住民を巻き込む第三者災害の防止に最大限の注意を払わなくてはいけない」と強調。
コミュニケーションの徹底、健康管理、安全ルールや作業手順の順守により事故を防ぎ、居住者の安心と信頼につなげるよう呼びかけた。
同社安全協力会の小泉勇治会長のあいさつ、鶴見労働基準監督署の髙石亜希子署長の来賓祝辞に続き、安全活動に貢献した同社の社員や協力会社を表彰。また、建設現場の事故防止コンサルタントの吉田裕児氏による特別講演が行われた。
