多摩管友会 20回チャリティーコンペ開催

東京

贈呈式の様子

 多摩管友会(木村真悟会長)は6月15日、青梅市内で第20回チャリティーゴルフコンペを開き、多摩地区の児童養護施設、二葉むさしが丘学園(小平市)、生長の家神の国寮(国立市)の他、報知社会福祉事業団(報知新聞社、墨田区)に電化製品や寄付金を贈った=写真。贈呈式では、生長の家神の国寮施設長の國弘昭義氏が「皆さまから就職・職業体験の機会をいただいた児童が、今は子どもを授かり社会で頑張っている」と支援の成果を語った。  國弘氏はまた、「虐待を受けるなどさまざまなケースの子どもたちが、親と離れても社会に出て頑張っているので、これからもご支援、ご協力をいただけるとありがたい」と述べた。  木村会長は「管友会は社会貢献に力を入れている。多摩地区に26施設ある児童養護施設全施設に寄付し、前回から2巡目に入ることができた。これからも続けていきたいので、協力をお願いしたい」と呼び掛けた。  チャリティーコンペには、プロ野球・読売ジャイアンツの元選手として活躍した高橋由伸氏や村田真一氏がゲスト参加。チャリティーオークションでは読売巨人軍やソフトバンクの選手のサイン入りバットなどが出品された。