広島県 「ひろしまの木を活かす建築大賞」創設

岡山
 広島県農林水産局は、「ひろしまの木を活かす建築大賞」を創設する。第1回募集は8月31日まで受け付ける。  対象は、2016年4月1日~26年6月15日までに完成した建築物で、県産材または県産木材を使用し、木造または木質化した非住宅建築物。設計者または建築主、施工者が応募できる。  審査は、▽建築物の木造化・木質化を実現するための工夫▽デザインや快適な空間づくり▽県産材または県産木材を有効に活用するための工夫―を評価。書類審査、プレゼンテーション審査を経て、最優秀賞(広島県知事賞)1点、優秀賞数点を選定・表彰する。審査員は、広島大学大学院先進理工系研究科の中薗哲也准教授を審査委員長とし、広島県建築士会、広島県建築士事務所協会、日本建築構造技術者協会中国支部、ひろしま木造建築協議会、広島県工務店協会、広島県木材組合連合会、広島県農林水産局の各団体。  応募・問い合わせ先は建築大賞事務局(広島県木材組合連合会内) 電話082(253)1433。