西保証香川 5月の四国地区請負金額は前年同月比17%減
四国
西日本建設 業保証・四国地区の公共工事動向(2026年5月)
西日本建設業保証香川支店がまとめた、前払い保証実績から見た5月の四国地区の公共工事動向によると、四国4県を合わせた請負金額は502億2500万円で、前年同月を17・0%下回った。県別では香川が増加、残る3県が減少した。
発注者別で見ると、国が49・0%減の98億5000万円、独立行政法人などが73・5%減の9億9100万円、都道府県が24・1%増の145億2500万円、市町村が2・0%減の235億3900万円、その他の公共的団体が25・3%減の13億1800万円だった。
年度当初からの累計で見ると、四国4県を合わせた請負金額は前年同期比5・1%減の1288億3300万円だった。県別では徳島が5・6%増、香川が7・9%減、愛媛が10・7%減、高知が11・8%減だった。
工種別では、土木が16・8%減の618億2800万円、建築が10・0%増の382億9700万円。この他に電気、測量・調査・設計とその他が前年同月比増で、管が減となった。
