橋本組 防災体験フェアを実施
静岡
耐震構造について学ぶ参加者
橋本組(焼津市、橋本真典社長)は6月14日、地域住民を対象に「防災体験フェア」を実施した。当日は家族連れを中心とした200名が参加し、起震車で震度7の地震の体験や、実物の建材を組み立てて耐震構造について学んだ。
南海トラフ地震への備えとして、実際に体験して学べるイベントとして企画された。簡易トイレなどの防災グッズの展示や中根新田レジリエンスパーク内のモデルハウス上棟式にちなんだ餅まきなども行った。
同イベントは今回が初開催。「住民の防災意識を高める有効な機会」と位置付けており、今後も可能な範囲で継続し、日ごろの備えの重要性を地域住民に伝えていく方針だ。
