CSPI2026が開幕 幕張メッセで20日まで

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テープカットの様子

 第8回国際建設・測量展「CSPI2026」が6月17日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。会期は20日までの4日間。建設機械や測量機器、ソフトウエアなどの分野で業界をけん引する企業が一堂に会し、最新かつ最先端の機械・設備・技術・サービスを紹介する。  初日の開会式で谷鉃也実行委員長は、「参加企業数が606社、小間数が3450小間、総平米ベースで6万平方㍍と、今までよりもさらにパワーアップしたかたちで開催する運びとなった」と報告。業界の慢性的な労働力不足や後継者不足、生産性向上、働き方改革、生成AIの台頭によるAX化、DX化などに対して「当展示会がそのような課題に対して解決する一助となれば幸いだ」と呼び掛けた。その後、関係省庁や業界団体、出展企業などの代表者らとともにテープカットした。  来場者は、3時間以上の見学で、土木学会CPD、全国土木施工管理技士会連合会CPDSを日ごとに申請できる。  来場の事前登録(無料)は公式ホームページ(https://cspi-expo.com/)で受け付けている。最終日の20日土曜日のみ家族連れをはじめとする一般来場も可能となっている。