藤沢市管工事業協同組合 技術習得しレベルアップ目指す
神奈川
訓練の様子
藤沢市管工事業協同組合(大野英二理事長)は6月12日、神奈川県が管理する寒川浄水場内の漏水調査研修施設で「応急復旧工事等実務研修会」を開いた=写真=。
災害時、特に重要になる業務に精通し、より速やかな応急復旧が可能になるよう、通常業務では行わない技術を習得してレベルアップを図ることが目的。この日は午前、午後合わせて18社から38人が参加。音聴棒や漏水探知機の使用方法をはじめヤノジョイントの取り扱いなどを学んだ他、水道管の折損対策などについても受講した。
また、藤沢市の鈴木恒夫市長をはじめ県議会からも市川和広、吉田淳基の両議員が視察に訪れた。
参加した現場代理人や職長、配管作業員らは、担当官からの説明に続き各種の研修で作業を体験。終了後は企業庁から「実務研修受講済証」が交付された。
