愛知県 建設工事の評定点80点以上 25年度分
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評定点80点以上の件数(21~25年度)
愛知県は、建設局および都市・交通局が発注した建設工事(土木関係)で、2025年度に完了した工事のうち、評定点が80点以上の建設工事を公表した。対象工事は206件で、24年度の185件を21件上回った。
評定点80点以上の建設工事の公表は、18年度から前年度分の結果を公表する形でスタートした。公表内容は、工事名、路線名等、工事箇所、請負業者名、担当者名(会社などの了承を得て掲載)。各建設事務所などで管内の対象工事をロビーなどに掲示している。
事務所・課別の件数(建通新聞社調べ)を上位から見ると、最多は東三河の29件(前年31件)だった。続いて、尾張が28件(同22件)、一宮が23件(同20件)、海部が23件(同18件)、西三河と新城設楽がいずれも22件(同15件)となった。
21年度以降の推移を見ると、22年度に233件で最多となった後、増減を繰り返しつつ、200件前後を維持している。
