川崎市 3区9中学校にマンホールトイレを設置 26年度に発注予定
神奈川
川崎市上下水道局は、宮前区・多摩区・麻生区の中学校9校に、マンホールトイレを設置する。実施設計をオリンピアコンサルタント横浜営業所(横浜市南区)に2027年2月12日までの納期で委託。成果を基に、早ければ26年度中に一般競争入札方式で工事を発注する予定だ。
地域防災拠点となる中学校34校に先行してマンホールトイレを整備する。
今回対象となるのは、宮前区の平中学校(平3ノ15ノ1)、多摩区の枡形中学校(枡形1ノ22ノ1)など4校、麻生区の長沢中学校(東百合丘4ノ12ノ1)など4校。残る25校は、別途設計と工事を発注する見通し。
管路内貯留型の設置をし、開削工法を採用する予定。口径1200㍉未満の下水管と水源からの送水管、貯留弁付きマンホールを9校合計で 約1・1㌔整備する。
