大林組大阪本店 果たすべき責務に一切の妥協なし

大阪

安全に妥協なしを訴える竹中本店長

●大林組大阪本店(6月17日)  竹中秀文専務執行役員大阪本店長=写真=は、「他産業と比べ建設業は多くの危険と隣り合わせにあるといっても過言ではない。何ごとも自分ごととして捉え、自分の現場からは絶対に事故を起こさないという気概を持ってほしい。果たすべき責務には一切、妥協しないでほしい」と711人に上る参加者に力強く訴えた。  森田康夫副社長執行役員は、「建設業を取り巻く環境がいかなる状況であっても、大林組は安全を最優先に全ての企業活動に取り組む」と中央安全衛生総括責任者としての決意を述べた。  来賓として出席した大阪労働局の高橋秀誠局長は、「作業前のリスクアセスメントを徹底し、現場で働く一人一人の命を守るための取り組みを続けてほしい。安全の重要性を再認識してほしい」と呼び掛けた。