北区 滝野川第五小の基本構想・計画まとめる

東京

改築する滝野川第五小学校

 北区は、滝野川第五小学校改築を計画しており、施設規模や施設配置などの基本構想・計画をまとめた。下半期に既存校舎の解体工事、2027年度の下半期に新築工事を発注する見通し。開設は30年9月を予定する。  新校舎は鉄筋コンクリート一部鉄骨造建て延べ約6918平方㍍。普通教室12教室、多目的スペース8教室、屋上プール(25㍍×6コース)、体育館などを配置する。この他、マンホールトイレ8基・同車いす用2基、かまどベンチ2基、太陽光パネルなどを設置。防災拠点化やZEBOriented相当以上の省エネルギー施設を目指す。  工期は既存校舎の解体を27年4月~28年3月、新築工事を28年4月~30年7月に予定する。工事中は旧田畑中を改修した上で同校舎を一時利用する。  既存校舎は鉄筋コンクリート造3階延べ5747平方㍍、体育館が鉄筋コンクリート造平屋593平方㍍。  敷地面積は9432平方㍍。建設地は昭和町3ノ3ノ12。  基本構想・計画、基本・実施設計は大宇根建築設計事務所(町田市)が担当した。