テンポスHD27年4月期 物販・外食事業で出店や改装計画
静岡
テンポスホールディングス(東京都大田区東蒲田2ノ30ノ17)は、2027年4月期に事業基盤を「次の規模」へ作り直す転換の1年と位置付け、既存事業の拡大とM&Aに取り組む。外食関連物販事業では、テンポスバスターズが出店と中古・再生の両面で投資を行う。
飲食事業では、あさくまが「ステーキのあさくま」を中心に年間10店舗以上の出店を計画している。小型店舗や商業施設内店舗など新たな立地モデルにも取り組み、「カレーのあさくま」など新業態の開発・展開も進める。
静岡県内では、テンポスバスターズ静岡店、浜松店、三島店を展開している他、「ステーキのあさくま」も複数店舗を置く。県内の個別出店・改装計画は明らかにしていないが、既存店の機能見直しや改装、追加出店の動向が注 目される。
