サカクラ安全衛生推進大会 約200人が安全意識を高める

神奈川

坂倉社長

 サカクラ(横浜市磯子区、坂倉徹代表取締役社長)と同社安全衛生協力会(河邊博和会長)は6月17日に安全衛生推進大会を横浜市内で開いた。社員、協力会から約200人が参加し、安全意識の高揚を図った。  冒頭に坂倉社長=写真=は、2027年国際園芸博覧会に関連する建築工事、土木工事を手がけていることを伝え、「皆さんが現場で力を合わせて働いていただいているから、持続的に成長を遂げることができている。これからも安全な現場づくりに努めるなど一層の協力をお願いしたい」と参加者に求めた。  河邊会長は「業界を取り巻く環境は厳しい状況だが、いかなる場合でも安全は何にも勝るテーマだ。この大会を節目に効果的な安全活動を展開し、作業所の安全衛生管理の一層の充実を図っていこう」と呼びかけた。  来賓で横浜南労働基準監督署の永吉浩一副署長らが祝辞を述べた他、「大規模修繕工事における火災予防」などの講話が行われた。また、優良協力会社5社、優良現場管理者5人を表彰した。