静岡県冷凍空調工業会総会 三輪会長を再選
静岡
再選された三輪会長
静岡県冷凍空調工業会(三輪高太郎会長)は6月18日、第15回定時総会を静岡市葵区で開き、役員改選と理事会で三輪会長を再選した。三輪会長は「われわれ冷凍空調分野は、環境負荷低減、エネルギー効率向上、自然冷媒への転換、デジタル化など多くの課題と可能性を抱えている。当会として、技術革新を後押しし、持続可能な社会の実現に貢献することが求められている。新役員一同、会員とともに未来を見据えた取り組みを力強く進めていく」と述べ、協力を求めた。
議事では2025年度事業報告と収支決算、任期満了に伴う役員選任などについて審議し可決した。また、26年度の事業計画と収支予算について報告した。
26年度は、冷凍空調設備に関する高圧ガスによる災害の予防・保安意識の普及啓発や、冷凍空調設備工事業の基盤の強化、冷凍空調設備に関する技術の向上・環境保護の推進、冷凍空調設備に関する研修会、講習会の開催といった事業を展開する。
