大成建設横浜支店が安全大会 「第三者災害・火災・重篤災害・重大事故の撲滅」へ決意新た

神奈川

パネルディスカッションで「26年後半に向けた安全管理の取り組み」を共有した

 大成建設横浜支店(島伸一執行役員支店長)と同支店安全衛生環境協力会(沼田順一郎会長)は6月18日、2026年安全推進大会を横浜市内で開いた。社員や協力会社の代表者ら約800人がパネルディスカッションを通して「26年後半に向けた安全管理の取り組み」を共有し、「第三者災害・火災・重篤災害・重大事故の撲滅」へ決意を新たにした=写真。  パネリストは、島支店長と波多江祐輔執行役員安全本部長、伊藤潤安全本部環境部長、佐々木敏建築部長、丸山高志土木部長、沼澤満建築作業所長、下池秀治土木作業所長、沼田会長が担当し、コーディネーターを鈴木伸明安全・環境部長が務めた。「社会的影響度の大きい事故・災害の芽を摘み、安心・安全な作業環境を構築する」「二重の安全対策で現場の仲間を守る」などをキーワードに、今後の安全対策を確認した。  島支店長は「仲間が無事に家族の元へ帰ることができる現場を皆さんとつくりたい」と訴えた。  安全表彰や安全宣言を行った他、来賓として出席した横浜南労働基準監督署の杉田信代第二方面主任監督官が労働災害の現状について報告した。