愛知県警備業協同組合 総会開く

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 愛知県警備業協同組合(馬場善志雄理事長)は6月18日、名古屋市で第41回通常総会と研修会、意見交換会を開いた。  当日は会員企業から64人が参加。開会に当たり、馬場理事長=写真=は、9月から開催されるアジア・アジアパラ競技大会に触れ、「警備業界が活躍しなければならない大きなイベント。相互扶助の精神で、これを成功に導きたい」とあいさつ。その上で、業績が順調に推移していることを報告し、「今後も順調に業績を重ねていけるよう、省力化への取り組みや、官公需適格組合の強みを生かした受注を増やしていこう」と呼びかけた。  議事では、2025年度の事業報告と決算、26年度の事業計画や予算案を可決。官公需共同受注事業の規約の変更などを承認した。  また、総会終了後に開いた経営者研修会には約100人が参加。研修では、CGSコーポレーションの上川高太郎常務が「SINシステム無線型遠隔信号機の概要」を解説、愛知県警察本部生活安全総務課の後藤守孝課長補佐が「適正な警備業務の推進」と題して講義した。