奥村組四国支店 安全大会の開催で災害ゼロの意識向上へ
四国
受賞者への祝辞を述べる太田支店長
奥村組四国支店(高松市、太田潤支店長)は6月18日、高松市内で安全大会を開催した。当日は社員・協力会社など計100人が参加し、災害ゼロへの意識を高めた。
同社安全衛生協力会の髙尾豪会長は冒頭のあいさつで、「2025年度は死亡災害ゼロ・度数率0・50以下を達成することができた」と安全成績を振り返り、26年度も引き続き同目標に沿って活動していくと意気込みを語った。
また、「一人一人が安全に対する意識や危険に対する感受性を高めるとともに、皆さまで一体となって『安全の見える化』と『安全最優先』の職場づくりを推進し、災害防止に努めていただきたい」と会員に呼びかけた。
大会では、同社の安全衛生活動についての説明や表彰式をはじめ、工事所紹介や大塚製薬の松井正彦氏による「熱中症とその主要な原因の脱水症について」の安全講習が行われた。
