高松土木 県道高松港栗林線藤塚工区で排水対策を計画
四国
現在の高松港栗林線藤塚工区
香川県高松土木事務所は、高松市藤塚町の県道高松港栗林線(藤塚工区)で排水対策を計画している。現在、香川設計センター(坂出市)が10月30日までの履行期間で設計に着手しており、内容を踏まえ工事の発注時期を検討する。
対象は県道中徳三谷高松線(観光通り)との交差点から南側の約250㍍。現道の縦断勾配の傾斜が緩く、大雨時に排水設備が機能していないことから、地域住民から改善要望があった。計画では排水桝の配置見直しやスリット側溝の更新などを行う予定だが、詳細は設計でまとめる。
対象区間の幅員は歩道が4・5㍍。車道が9㍍。所在地は藤塚町3。
