プロ招き子供らにバスケットで地域貢献 徳島県設備業協会50周年事業
四国
徳島県設備業協会(石川 雅一会長)は21日、協会50周年記念事業の一環として、徳島県バスケットボール協会と合同で「バスケットボールドリームキャンプin徳島」を吉野川市内で開いた。来季、徳島ガンバロウズに期限付き移籍する西田公陽選手ら徳島県出身のプロバスケット選手4人をゲストに招き、ミニバスケットをする小学6年生約60人が練習や試合を通じて交流を深めた=写真。
冒頭、同設備業協会の電気工事部会長で同バスケットボール協会専務理事の山花英司氏が「君たちの夢を後押ししたい。将来、子供たちに教える立場として、このコートに帰ってきてくれるとうれしい。楽しい時間を過ごしてほしい」と呼びかけた。続いて石川会長が「地域に密着する企業、団体としてみなさんを応援している。有意義な時間にしてほしい」とあいさつした。
練習では子供たちが4班に分かれ、プロ選手の指導のもとドリブルやシュートの練習を行った。続いてプロも混じったミニゲームや、選手のサインがもらえるお楽しみ抽選会なども行い、交流を深めた。その他、参加者には設備工事の仕事内容が分かる子供向けのパンフレットや記念タオルを手渡した。
