神建協 磯子工業高で出前講座 2年生25人が参加
神奈川
乾燥パスタなど を使って自立タワーを作るゲームを行った
神奈川県建設業協会(渡邉一郎会長)は6月23日、横浜市磯子区にある磯子工業高校で出前講座を開いた。横浜支部の4社が講師を務め、建設科の2年生25人が参加。施工管理を学ぶゲームやグループトークなどを通じて、建設業の仕事内容や魅力を伝えた。
冒頭、渡邉会長があいさつし、「建設業は何もないところから人の知恵と機械でものづくりをする夢のある仕事。今日を機会に建設会社に興味を持っていただき、就職を考えるタイミングになったら我々の会員企業も参考にしていただければ」と呼び掛けた。
講座では、チームに分かれて「マシュマロチャレンジ」を実施した。制限時間内で自立可能なタワーを作るゲーム。高さだけでなく工程・安全管理やチームワークなどを競い合うことで、施工管理を模擬体験した。
また、「建設業の魅力を発見しよう」をテーマにグループトークをした後、新栄重機土木とセンチュリー工業、デック、根本建設の社員が講師となり、地元建設会社で働く魅力や1日の業務内容、地域に貢献する建設業の社会的な役割などを解説した。
