三井不動産 東京ミッドタウン日比谷内のホールをリニューアル

東京

大型プロジェクションの演出イメージ

 三井不動産は、東京ミッドタウン日比谷(千代田区)内のホール「BASE Q」をリニューアルし、9月1日に「東京ミッドタウン日比谷ホール」としてオープンする。7月1日からホール利用の予約を受け付ける。  既存の「HALL1」「HALL2」に加え、「HALL3」を新設。ホール面積は最大約770平方㍍、シアター形式の席数は最大760席となる。展示会やビジネスカンファレンス、商品発表会、アワード、レセプションなど幅広いイベントに対応できる空間とする。  幅44㍍、高さ4・2㍍の大型プロジェクションと音響設備も導入し、空間全体を活用した没入感のある演出を可能にする。  VIP対応や商談、登壇者の控室としても利用可能な個室エリアも新設する。  同社は「文化芸術・エンターテインメントとビジネスが交差する日比谷の新たなイベント発信拠点を目指す」としている。