県設備協中部支部 道路清掃活動 鎌を手に雑草処理
静岡
雑草処理の様子
静岡県設備協会中部支部(月見里直哉支部長)は6月23日、JR東静岡駅北側の道路清掃美化活動を行い、会員企業から55人が参加した。
作業前、月見里支部長は作業手順や担当を説明後、「今日は湿度が高いので決して無理しないこと。清掃中は車道に出ない、路肩の側溝のごみを無理して拾わない、自転車や歩行者など第三者に十分気を付けて作業してほしい」と注意を促した。
作業区間は静岡市葵区の「MARK IS 静岡」高架橋交差点から高杉神社付近までの国道1号上下線の歩道部分。参加者は4班に分かれ、トングとポリ袋を持ちごみを収集した他、鎌を手に歩道に伸びた雑草を処理した=写真。
