平井工業 安全大会 ルール順守が「基本のき」
静岡
平井敏晃社長
平井工業(静岡市葵区、平井敏晃社長)と協力会の共栄会(石上眞司会長)は6月23日、静岡市内で安全大会を開催、関係者200人が参加した。
冒頭、平井社長=写真=は、「担い手不足や物価高騰など周囲の環境は厳しいが、安全最優先、品質第一は不変」とし、「絶対に事故を起こさない強い思いと安全意識の向上には、ルール順守が『基本のき』」と強調した。石上会長は「脳の能力と働きには限界、ムラがあるので、声出し、指差し、メリハリを付けることが肝要」と述べた。
大会では、安全優良事業所で県営住宅興津団地A棟建て替え工事など6作業所、協力会社で6社が表彰された。また安全標語で、会社の部で井澤亜紗子氏の「安全は 日々の点検 積み重ね 無事故でつなぐ 未来の命」、共栄会の部で岡﨑秀幸氏(LIXILビル静岡営業課)の「「ただいま」と 笑って帰る その日まで 守る安全 家族の願い」が最優秀賞を受賞した。
