湖西市と鈴和建設 災害時一時避難場所施設利用の協定を締結

静岡
 湖西市と鈴和建設(湖西市、鈴木淳公社長)は、「災害時における一時避難場所等施設利用に関する協定」を締結した。  市に被害を及ぼす地震、風水害、その他による大規模災害発生時、同社が一時的な避難場所としての施設利用や電源供給所として電源の提供、災害用バルクの一時的な使用、その他資機材の提供を行う。  鈴和建設と同社グループ会社は、大規模災害発生時に保有する大型車両・重機・資機材を活用し、救助・道路啓開などの応急・復旧作業に迅速に着手できるようにグループ6社が保有する全ての小型~大型車両、重機運搬用車両、車両番号付き重機について、緊急車両事前申請と規制除外車両事前申請を済ましている。  また、本社敷地内に災害バルクを設置した他、充電バッテリーや飲料水、食料、簡易トイレ、衛生用品、医療品など災害時に必要な物資を計画的に備蓄している。