鈴和建設 防災ハンドブックを地域に配布
静岡
防災ハンドブック
鈴和建設(湖西市、鈴木淳公社長)は、自社で作成した「防災ハンドブック」を地域に配布する取り組みを開始した。5月30日に湖西運動公園で行われたKOS愛フェスで会場を訪れた市民に配布。今後も市のイベントや団体などを通じて配布する予定。
防災ハンドブックは、社員とその家族が日頃から防災を意識し、災害時に落ち着いて行動できるように災害時の行動ポイントや日常の備えに役立つ情報を記載。災害時の行動の流れなどを子どもにも分かりやすくまとめており、緊急時の連絡先などを記載する個人カード、ペット用の防災手帳も同封している。
近年、地震や台風などの自然災害が多発しており、社員だけでなく「地域の皆さんにも活用していただきたい」との思いから地域に配布することにした。同社は防災ハンドブックを通じて、地域と共に防災力向上に取り組む他、応急・復旧活動への理解を深めていく。
