さぬき市 津田の松原改修 早ければ8月にも発注
四国
道の駅津田の松原
【さぬき】さぬき市は、道の駅津田の松原改修工事の一般競争入札を早ければ8月に公示する。2027年度の再オープンを目指す。
施設の規模は鉄骨造平屋182平方㍍。土産や特産品を買うことができる観光物産センターと、飲食施設の「松原うどん」で構成している。1987年に建設した。別棟でトイレも隣接している。
改修では、新棟の建設、既存棟の修繕などを実施する。新棟は木造平屋で、現施設の倍程度の規模を予定。現在トイレを設置している場所に建設する。
新棟には、「松原うどん」と観光物産センターを移転する。既存棟は、主に地域の情報発信拠点として利用する方針だが、状況に応じて他の用途も検討する。
施設の老朽化対策に加え、道の駅としての機能拡大によるにぎわい創出を図るために改修する。
所在地は津田町津田103ノ3。国道11号線沿いにあり、瀬戸内海国立公園エリア内の琴林公園に隣接している。
