静和工業 安全大会 「安全に帰宅することが一番大事」

静岡

牧田忠志社長

 静和工業(静岡市駿河区、牧田忠志社長)と安全協力会(肥田隆輔会長)は6月26日、同社内で第35回完全大会を開催、関係者130人が参加した。  冒頭、牧田社長=写真=は、「慣れやちょっとした油断が事故につながる。安全なくして良い現場、良い仕事とは言えない」と強調し、「家族の元に、安全に帰ることが一番大事」と呼び掛けた。  大会では、優良安全事業所で瀧重機土木、加々美、長谷川体育施設の3社と、優良職長で竹澤繁氏(カネジュウ橋本土建)と藤牧靖和氏(藤牧工業)が表彰された他、応募総数186作品の中から、森豊氏(森造園)の「焦るな危険 譲るな安全 つなぐ未来と 明日の笑顔」が安全標語最優秀賞を受賞した。  また、来賓の静岡南警察署の浦野雅則課長が交通事故について、中央法律事務所の永野海弁護士が「人が死なない企業防災 3sと3k」の演題で講演した。