香川県と高松市 県内76カ所の解体工事現場で一斉パトロールを実施
四国
香川県と高松市は、県内76カ所の解体工事現場で建設リサイクル法の一斉パトロールを実施し、計11現場で口頭指導などを行った。点検日は6月12日、15日、16日、22日、23日の計5日。
点検結果について、建設業の許可標識などが掲示されていない「標識の不掲示」9件、「再生資源利用(促進)計画書の不掲示」1件に対し、口頭指導を行った。また、解体工事業の許可標識などが掲示されていない「標識の不掲示」1件に対しては、助言・勧告を行った。
県は今後、分別解体や再資源化などの適正な実施に向けて積極的にパトロールを実施し、引き続き建設リサイクル法のPR活動に取り組んでいくとしている。
