髙松建設 縦型ショートドラマを公開

東京

ショートドラマ「この物語は、半フィクションです。」

 髙松建設は、オリジナル縦型ショートドラマ「この物語は、半フィクションです。」を公開した。社員の実体験を基に、「人と人とのつながり」という同社が大切にする価値観を発信することが狙い。スマートフォンでの視聴を前提に全5話で構成。各話をYouTube Shortsや各会員制交流サイト(SNS)で配信している。  同社は2023年に、社員の実体験をまとめた書籍「私たちが仕事で大切にしていること―心に残る感動エピソード50選―」を発行している。今回のドラマは同書の内容を基に、実話とフィクションの要素を組み合わせて制作した。  物語は、入社したばかりの主人公「中松」が個性の強い先輩社員に振り回されながら、仕事の背景にある真摯(しんし)な思いや人との関係性に気付いていく内容。主人公の前に現れる「建設の精霊」が、核心を突く言葉で導く演出も盛り込んだ。中松役には、俳優の中島ももを起用している。