三和建商 安全大会 「安全最優先と環境保全」
静岡
妻形慎也社長
三和建商(静岡市葵区、妻形慎也社長)と三和会(村田恭彦会長)は7月2日、静岡市内で第69回安全大会を開催、関係者100人が参加した。
冒頭、妻形社長=写真=は、「当社は解体、産業廃棄物処理、アスベスト処理など多くの危険を伴う業種だけに、何よりも安全最優先で考え実行しなくてはいけない」と喚起し、「安全と同時にエコアクション21の認証取得企業なので、現場や周辺の環境保全に配慮することも忘れてはいけない」と呼び掛けた。村田会長は「ゆとりを持って、労働災害の撲滅を目指そう」とあいさつした。
大会では、安全表彰の社長表彰でアイエステックと武大輔氏(三和建商)、三和会長表彰でヒラノ、安全衛生委員長表彰で土屋工業、小林周平氏(小林工業)、新谷勝利氏(静岡解体工業)が受賞した。また、プレシャスKの桐生純子代表が「安全・安心・魅力ある職場をつくるためのコミュニケーション」の演題で講演した。
