沼津市 公共空間活用等促進業務 サルトコラボヘ

静岡
 沼津市は、「沼津市まちなか公共空間活用等促進業務」を委託するため、契約候補者選定に係る公募型プロポーザルを実施した結果、サルトコラボレイティヴ(大阪市阿倍野区)と契約した。契約額は1375万円(税込み)。履行期間は2027年3月31日。  ヒト中心のまちなかを創り出していく取り組みを進めている中で、3月には都市計画道路三枚橋錦町線が「歩行者利便増進道路(通称ほこみち)」に指定され、道路空間の利活用促進が可能となったことから、市では夏ごろの完成を目指し、パークレットの拡張工事や休憩施設の設置工事を実施し、さらなる利便性の向上やまちのにぎわい創出につなげる空間作りを実施する。  業務では、拡張されるパークレットなどを活用したにぎわい創出、回遊性の向上、滞留時間の増加に資する取り組みの企画・運営を行い、人流データの分析による効果を検証する。