ラジオで聞く「建通新聞」7月7日に放送されました
静岡
■浜松市 中心市街地活性化へ駅南北回遊のウォーカブル区域など検討
浜松市は、今年3月に策定した「中心市街地活性化ビジョン」で示したJR浜松駅南北の共存と補完による回遊性の高いまちづくりを実現していくため、「駅南地区まちづくり指針」の策定を進める他、都市再生整備計画、ウォーカブル区域の検討を進める。市議会5月定例会で黒田豊議員(公明党)の一般質問に中野祐介市長と濱田輝秀都市整備部長が答えた。
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■【全国安全週間】県内建設業 25年は既に6件の死亡災害
静岡県内の建設業で、2025年に発生した死亡災害は24年と同じ6件だった。事故の型別では墜落、転落で4件、崩壊、倒壊で2件が発生した。
発注者と工事種別ごとでは、民間発注の建築工事で4件、それ以外では国発注の土木工事と静岡県発注の土木工事で各1件が発生した。
被災者の年齢で分けると、40歳代と60歳以上が2件ずつ、20歳未満と50歳代が各1件だった。
休業4日以上を含む建設業の死傷者数は440件で、24年の461件から4・6%(21件)減った。21年以降の直近5年間では3番目に多かった。
全産業では合計17件の死亡災害が発生。製造業の8件が最多で、建設業は2番目に多かった。
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