広島建事協と設備設計協 カープ応援交流会を開く

岡山

試合後は「来た時よりもきれいに」を合い言葉にゴミ拾いを実施した

 広島県建築士事務所協会は6月23日、広島県設備設計事務所協会と合同で第15回広島カープ応援交流会を開いた。共催は今年で5回目となる。建築士事務所協会からは60人、広島県設備設計事務所協会からは30人が参加した。  広島県建築士事務所協会の川畠満専務理事は、「研修会などの堅いイベントとは異なり、カープの応援という共通の目的を持っているので、会員同士のネットワーク拡大につながる」と開催の意義を口にする。  広島県設備設計事務所協会の上野浩司会長も「両協会の会員が交流することで、信頼関係をつくり、将来的な仕事につなげてほしい」と期待を込めた。  観戦したのは広島カープと読売ジャイアンツ試合。惜しくも広島カープは黒星となったが、双方の会員は業界の動向や経営などの悩みを相談し関係性をより深めた。試合終了後は、クリーンアップ大作戦として観戦した席の周辺でゴミ拾いを行った。