「しずこく安全の日」 一斉安全パトロールを実施

静岡

施工者とコミュニケーションをとりながらパトロールを実施

 国土交通省静岡国道事務所は、7月6日の「しずこく安全の日」に管内一斉安全パトロールを行った。  清水立体事業管内では、同事務所や労働基準監督署職員、工事受注者など37人がパトロール。清水インターチェンジ付近で静和工業が進めるFランプ橋や、高田機工が進める第3高架橋鋼上部工の床版や壁高欄、鋼橋架設の作業を点検。熱中症対策や、施工場所が整理整頓されているかなどを確認し、全体で総評を行った。  同事務所工務課の岩辺道由建設専門官は「事故を風化させないために、忘れずに頭に入れて安全対策を行っていく」と述べた。  清水立体事業管内の他、静清国道維持出張所管内、富士国道維持出張所管内、藤枝バイパス事業管内もパトロールを行った。