足立区 自転車専用レーン整備設計 NiXJAPANに委託
東京【2026/07/15 東京版に掲載】
足立区は2027年度、補助159号から尾久橋通りの延長1・9㌔と、鳩ケ谷街道から尾久橋通りの延長0・8㌔に自転車専用レーンを設ける。基本・詳細設計をNiX JAPAN足立営業所(足立区)に委託し、履行期間は27年3月19日まで。同年10、11月ごろに着工する。
整備済みの車道の一部に道路標示を施す。車道の左側にナビマークとナビラインを追加し、車道幅員4・5㍍以上の区域のみ幅員1・5㍍の自転車専用通行帯(ブルーレーン)を設ける。交差点などを除きナビマークは30㍍、ナビラインは5㍍間隔で塗装する。
両路線とも総幅員は約16㍍、車道幅員約11㍍、歩道幅員約2・5㍍×2。
区は24年7月に策定し た自転車活用推進計画に基づき自転車走行環境を整備している。
26年度の整備区間は、補助259号から補助256号(島根4ノ14~一ツ家1ノ20)の延長1・8㌔、補助274号から下之橋(大谷田3ノ4~佐野1ノ21)の延長1㌔で、総延長2・8㌔。10、11月ごろに発注する考えだ。
設計はキミコン東京支店(葛飾区)が担当。
