北南建 8月下旬に三鷹市下連雀で吉祥寺通りの舗装復旧を公告

東京

三鷹市狐久保交差点から南の工事場所.jpg

 東京都北多摩南部建設事務所は、三鷹市下連雀1~8丁目で行う舗装復旧・歩道設置工事を、順調なら8月下旬に公告する。工期は260日間。発注規模は2億5000万円以上4億円未満。  工事場所は、都道114号武蔵野狛江線(吉祥寺通り)の狐久保交差点付近から下連雀八丁目交差点付近まで。電線共同溝設置工事に伴い、車道と歩道の傷んでいる箇所を復旧する。施工延長は870㍍で、舗装面積は1万1000平方㍍。片側の一部130㍍には歩道を設置する。道路幅員は16㍍。舗装と歩道を整備し、安全性を確保するとともに、騒音や水はねを軽減する。  設計はサンコーコンサルタント(江東区)が担当。