県ビルメン協会 アビリンピックへ協賛
静岡
カーペット床を弾性床に張り替えるビルメン協会員
静岡県ビルメンテナンス協会(髙橋一博会長)は7月11日、静岡市清水区内で開かれた「静岡県障害者技能競技大会(アビリンピック静岡大会)」に運営や準備、機材提供などで協賛した。
「ビルクリーニング」競技では、オフィスビルの事務所を想定してカーペット床や弾性床、机上の清掃を実施。同協会が作業用カートやモップ、机などを提供した他、床の張り替えやごみの準備、進行、審査などを務めた。9人の選手が参加し、最優秀賞(県知事賞)、優秀賞、優良賞各1人へ、メダルを首にかけて表彰した。
村松淳理事兼業務運営委員長(エス・ビー・エム)は「選手が社会貢献をしていく場に参加できてうれしい。1年間の努力を発揮してほしい」と話し、今後も協力する方針を示した。
【静岡県障害者技能競技大会(アビリンピック静岡大会)】
静岡県と高齢・障害・求職者雇用支援機構静岡支部が主催。障害者の職業能力向上と、障害者への理解と認識を深めることで雇用促進を図ることを目的として、職場や学校などで培った技能を競う。
