三菱地所レジ 太子堂で複合ビル建設へ

東京【2026/07/16 東京版に掲載】

解体作業中の建設予定地

 【世田谷】三菱地所レジデンス(千代田区)は、「(仮称)世田谷区太子堂4丁目計画」新築の施工者を、2027年1月上旬の着手をめどに確定する。  既存のビルを解体し、新たにビルを建設する。解体工事は小川建設(新宿区)が担当し、8月下旬までの工期で施工を進めている。  新たな建物の規模は鉄筋コンクリート造14階建て延べ2747平方㍍。用途は店舗と共同住宅49戸。基礎は杭基礎を採用する。完成は29年6月下旬を予定している。  解体中の建物の規模は鉄骨鉄筋コンクリート造8階建て延べ1510平方㍍。  建設地は世田谷区太子堂4ノ8で、東急世田谷線西太子堂駅から南へ約200㍍に位置する。敷地面積は558平方㍍。  設計はジャイロアーキテクツ(渋谷区)が担当。