関電不開発 シエリア守口の施工者決定
大阪
【守口】関電不動産開発(大阪市北区中之島3ノ3ノ23)は、守口市内を通る国道1号の近くで行う分譲マンションのシエリア守口の施工者を決め、着工した。
施工は昭和工務店(大阪市都島区中野町5ノ7ノ8)で、2028年3月末の竣工を目指す。
規模は鉄筋コンクリート造15階建て延べ4227平方㍍。住戸数は53戸で、間取りは2LDK~3LDK。32台分の平面駐車場、3台分の1階住戸専用駐車場、1台分の来客用駐車場、106台分の駐輪場、2台分のミニバイク置き場を整備する。
建設地は守口市日向町43他(地番)で、敷地面積は1870平方㍍。
シエリア守口は、現行のZEH基準から断熱性能・省エネ性能・太陽光・蓄電池などを強化した新しい住宅基準の「GX ZEH」を標準仕様にした3件目の物件と なる。
設計は聖建社建築事務所(大阪市西区江戸堀1ノ22ノ4)が担当。
