沼津駅周辺高架 本体の詳細設計へ 静岡県
静岡【2026/07/17 静岡版に掲載】
静岡県とJR東海は、JR沼津駅付近の鉄道高架事業について、今後段階的に高架本体の詳細設計を2041年の完了を目指して推進する。県は事業主体として、管理河川と道路の整備や費用負担、関係者との協議調整、地域住民への説明などを行う。
新車両基地(6・2㌶、延長2・1㌔)では、現在造成を実施している。今後、新貨物ターミナル(11・8㌶、延長2・1㌔)では、26年度中に東海道本線を南側へ移す工事に着手する。管理河川や県道・国道などの道路では、拡幅整備を予定している。
道路整備は高架化が完了後、河川は高架化の進捗に合わせて工事を行う見通し。
